Maker Faire Bay Area 2018 – Exploratorium After Dark

Maker Faire Bay Area 2018 報告会も終わって、ようやくblogを書く気になってきた。
報告会はゆるい感じで良かった。飲み・食いものは自分で持ってきてね:)ということで、本当にありがたい事に大量の差し入れで、これは無くならないんじゃ…と思ったけど、きれいに無くなってビックリした。
ちなみに自分は始まる前から、すでに酔っていた。あまりに太ってしまったせいで、ココナッツオイル(MCT)減量を懲りずにはじめいた。昼を食べてなかったせいもあって、空きっ腹にアルコール。すぐ良い感じになってしまった。

という事で、今年も行ってきたMaker Faire Bay Area 2018について。まずはExploratoriumから。

■スケジュール
今年はこんな感じの予定で行ってきた。
5/16:出国
5/17:Exploratorium After Dark
5/18-20:Maker Faire Bay Area 2018
5/21-22:LAでぶらり
5/23-24:帰国

■持っていった物
Slime Lamp

距離もの

LED Hula Hoop

LED ROD

ボツったもの
– 扇風機でLED POV
理由 : 扇風機の電源が100Vのみ(米国は120V)、荷物的に入らないことが判明という2重の理由で

– Typing Machine
理由:荷物的にこれ以上は入らないから却下。

– 作ろうと思っていたアイテム
理由:時間的に見せられるレベルまで作り上げるのはムリだと判断

ということで、トータル4個のアイテムを持っていった。荷物の写真を撮っておくのを忘れたけど、キャリーは23kgギリギリで着替えとかはバックパックに入れて、PCはまた別のバック…ということで、トータルで30kgオーバーの重量だったと思う。30kgの米俵をずっと持ってあるいて移動していると思えば楽勝だ。

■ Exploratorium After Dark

Exploratoriumは知っている人も多いと思うけど、日本でいうところの科学未来館のような感じ。After Darkは毎週木曜日の夜に大人限定のイベントで、エッジの効いたアーチスト・研究者のデモをやったりしているとのこと。ワインやビールのアルコールを飲みながらOK、ということもあって雰囲気も良い感じ。

脈拍に合わせて点灯する版を持っていって、お互いの光を混ぜ合わせて光が伝播する様子を見せて、「こうやって、二人のHeart Beatが混じり合って…」といった、大人の夜に合わせたような感じの見せ方をした。夜も深まって、真っ暗になってきたらフラも出して、好きに回して遊んでもらった。

自分の他にも日本からデカ顔さんも。

exploratoriumでの展示で思ったのは…
– スタッフが凄まじく良い。現場で「こうやった方がうまく見せれるかも…」と思って、ちょっとお願いした事を何でもOKといった感じですぐにやってくれる。素晴らしいすぎた。一緒に良いものをゲストに見せて感動を!!という気持ちが伝わってきた。
– 多分、自分の知る限り、Maker FaireのプレイベントでExploratoriumで開催されたのは初だと思われ。SNSやプロモーションで色んな媒体に出て、チケットは完売だったみたい。その辺も力を入れていて、集客もしっかり。素晴らしい。
– 場所も人もとても良い。場所は近くにSFMOMAがあったり、回って見るには良い感じだと思う。自分の苦手はオシャンティ層が来るのかしら…と思ったら、みんな興味津々、気さくで良い感じ。

長くなってきたから、本編のMaker Faireは次に続く…


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