depth contour man

これはMaker Faire Bay Area 2017でダークエリアでプロジェクタを使って何か投影したいな…と思って、フライトの前日くらいにサクッとノリで作った。元々はDroneへの投影で使ったプログラムを流用して、少し変化をさせたものでXtionを使った。Depthをとって、輪郭抽出、密度を変えたり3Dの距離に応じてメッシュ化していたりもするけど、超シンプルにしてみた。Depth周りをやったことがある人なら、そっすね…1時間くらいでサクッと作れちゃうやつです(多分)。



超気合いを入れた凝ったものより、サクッと作った物が何故かウケが良くなる…というのは良くあることで、何故かこれを見て踊る・動く・声をだす(上モノフェスでは、さらっと改良をして声の大きさで分身させるようにするエフェクトを入れたり)、楽しんで貰えて何より。自分も、こういうシンプルな物の方が分かりやすくてウケるというのが理解できた。



これは投影する前の状態をキャプチャーし続けていたもの。ずーっとDepthデータも保存していたら何かで使えて面白いかも…と今更思っていたり。

ブースの前はこんな感じ。ずーっと人だかりだった。

わりと好きな1枚。ハートマークを作って遊んでいた。人が重なると千手観音みたいなことも出来るのよね。

前スレのフラとPETS、菊池さん、itogさんのも含めて光モノ展な感じ。左のLEDマトリックスも綺麗。この3人であの超大量のお客さん達をよく対応できたと感慨深いものがあったりする。


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