Macbook Pro 2011の再生

メインの開発で使っているWindows10が修理に行くことになって、その間に開発が出来なくなるのはつらすぎる….ということで、Macbook Pro 2011を再生させることにした。

Macbook Airは自分ので貰ったMacbook Proを再生させて開発用でも使える化

でかいのがMacbook Pro 2011モデル。3台貰ったんだけど、どれも訳アリな感じで。
1. そもそも起動しない…
2. バッテリーが膨張してヤバい…当然起動しない。
という、そもそも動かないMacbookを再生させることにした。

というのも、一応、Corei7でメモリも8Gbyte(増強して16Gbyte)もあれば十分開発用途としても使える。とりあえずSSDに換装して、バッテリーを入れ替えれば動くんじゃ?という安直な感じだけど、やってみることにした。
ただ問題点としては、High Sierraまでしか対応していない。無理やりMojaveにも出来るといえば出来るけど、一応はHigh Sierraまではアップデートした。

結果的には3台全部復活!!サクサク動いてめちゃ良い感じになった。捨てるMacbook Pro・ゴミと思われる物でも復活できる。

このバッテリー(謹製)の盛り上がりっぷりはヤバい。中のLiPo見えているし完全にヤバい。

1.SSDに換装

何はともあれSSDに換装しよう。チョイスしたのはこの2つ。

視点は非常にイージーで安いSSD。どうせ元々死んでいたMacbookだし、256Gbyte前後もあれば十分だろうということで。OSとアプリ周辺、諸々整備して200Gbyte以上は使える領域で残るはずだし、3〜4000円のSSDを使うことにした。

2個ともHDに換装させてあげる。ちなみに、このバージョンのMacbook ProはSATA2までだから、SSDのSATA3の爆速パワーは体感出来ない。まあ、それでもHDより数倍早いから、起動も一瞬・アプリの動作・開発も普通にできている。

どちらもSATA2で使うことになっているから、Macbookから使っている時の性能は変わらない。もともと、どっちのSSDもSATA3だからね。

2. バッテリー交換

次にパンパンに膨らんだバッテリーを交換することに。ゲットしたバッテリーはこちら。

本当にこれで大丈夫か?と思ってゲットしてみたんだけど、いまの所は発熱も何もなくて普通に使えている。自分は専用のドライバは持っているから別に要らなかったけど、ドライバも2本付属してきて、特殊ネジ用のドライバを持っていない人でもこれは良いんじゃないかと思われ。

3.OS再インストール

ここまでやって気づいたことが。MacOSの再インストールどうしよう?ということだった。まずは[option] + [command] + P + RでNVRAMをリセットして再起動、WiFiに接続して最初からインストールで見事に復帰。High Sierraまでしか進化出来なかったけど、十分使えるマシンになったから大満足


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