Typing Board


Arduino Mega, Solenoidx38

キーボードのタイピングを行うTyping Boardという物を作った。よく見たりするロボットアームでのキーボード入力に比べて、ソレノイドを使うことで(ソレノイドブラスター)、高速に入力することが出来て人間の動きと同じように高速にタイピングすることができる。今のところ基本キーの1-10、a-z、エンターとスペースに対応している。ソレノイドの単価が割と高いのもあって、基本的なキーだけ用意した。シフトキーを押しながらの入力や、複数キーを使ったOS独自のコマンドをタイプするのも、このTyping Boardの仕組みを使えば簡単に実現する事ができる。

人が入力したキーに合わせてリアルタイムでタイプをしたり、入力するキーを一度に出力してタイプさせることもできる。また、BluetoothやZigbeeのモジュールを使うことでリモートタイピングも可能かな。

作ってみて分かったのが、メインで使っているキーボード(Macbook air)に”クセ”が付いていて、打刻するキー毎に少しづつ打刻圧を調整するための高さ、ストロークの時間長の調整が必要だった。あと、打刻するポイントによってストローク音が異なることから、打刻音でリズムと音が作れる。
実際の動きは動画をどうぞ。

ThinkpadとMacbook Airのキーボード入力の同期
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キーボードに設置した時の裏側
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ソレノイドブラスターの配置
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