Arduinoで使うモータドライバ

よくArduinoでモータードライバといったら、東芝のTA7291Pあたりを買って…というケースが多いけれど、ふとROHMのBD6211F-E2イケんぢゃね?と思って使ってみたら…イケてるよ、これBD6211F-E2。

– TA7291PとBD6211F-E2の比較
まずは写真で見るとこんな感じ。一番左がTA7291P、真ん中がBD6211F-E2をSOP8にハンダしたもの、一番右がBD6211F-E2を実装したスイッチサイエンスさんのもの
pic1

まず思うのがサイズの小ささ。小さくていい感じ。そして何より安い。秋月さん価格で。
– TA7291P 300円/2個
– BD6211F-E2 100円/個
SOP8は9枚入りで100円だから、はんだ付けの手間くらいで、BD6211F-E2の方が良い。そして、TA7291PはVCC:4.5V-20Vなのに対して、BD6211F-E2:3.0V-5.5V。この3.0Vというのが自分的にはとっても魅力的。はんだの手間が面倒なら、スイッチサイエンスさん所からゲットしても良いと思う。

安い、小さい、3.0Vからという良いことづくめで使ってみることに。

回路や設定はこちら、BD62xxFモータードライバ(スイッチサイエンスさんのページから。)

よく利用されるDCモータのFA-130をつなげた感じはこんな感じ。

IMG_6969

めっちゃ良い。良い。とっても良い。

スイッチサイエンスさんのを使うとこんな感じ。(BD6211F-E2のVREFがVCCに出荷時に接続されてあるから、もっと便利に)
IMG_6970

良い。めっちゃ良い。これ好き。

小さいのは良い。何か実装しやすいし、めっちゃ良い。


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