Bran Wave Maze Test

脳波で迷路を書くテスト。ちゃんと説明用の物を作る前段のテスト。使う物はNeruoSky(GoogleもGoogle Glassを脳波で動かす…とかで使っていた)、openFrameworksとプリンタ(HP ENVY 4500)。

生成条件は以下の2つのパラメータを利用する。
1. High/Low Alpha波
2. NeuroSkyから取得できる意識の集中度

集中度が高ければ迷路を生成する時の経路にゆらぎが少なくなって、低いとゆらぎが大きくなる(迷路が複雑になる)。ゆらぎのパラメータとしてはNeuroSkyから取得されるHigh/Low Alpha波を利用している。

生成過程

そして生成した迷路はL版(普通の写真用紙)に印刷する。こんな感じで。

フルセット(下の黒いのはENVY 4500)

タバコを吸っている時に出来た迷路

プログラムを書きながら出来た迷路

集中度が常にMAX(ありえないけど)にしたパラメータで出来た迷路。集中度が常にMAXの場合はゆらぎも何も無くって、思いっきり直線的な感じになる。

どれも34×34のサイズ。100×100とかでもパラメータを変えればサイズはいくらでも。ただ、ムチャクチャ複雑になるけど。アルゴリズムは壁伸ばし法に放射&拡散しないように、脳波・集中度パラメータも使って手を入れている。
あと、もちろん迷路なので出来た迷路のどこか外枠の所に入り口・出口を作ると、実際に線を引いて遊ぶのもOK。
一応これは、札幌国際芸術祭のイベントで行われる、インターネットヤミ市に持って行く物の1つにする予定。来た人にNeuroSky付けてもらって、その場でリアルタイムに迷路を生成、プリントアウトしてあげる感じ。小さいシール状にしてペタっと張れるようにも。

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