My exhibit is The Pseudo Google Glass
Additional exhibit - Slime Lamp
---------------------------------------------------------------------------
ここからは報告記。ブースは日本から僕とAndroid Make Project(FourBeatで良いのかしら)さんと分け合う感じでした。去年は屋外で日差しが暑かったけど、今年は室内で来場者さん達の熱気も相まって、やっぱり暑かったです。たぶん、事前の10万規模オーバーの予想とおり、そのくらいの来場者はあったと思われ。
自分の方は、Pseudo Google Glassの方はギーク寄り、スライムさんの方は子供ちゃん達に遊んでもらいました。Google I/Oの後ということもあって、ちらほらとGoogle Glassをかけている人や中の人も来たりした(中の人にPseudo Google Glassの説明をするという、なんとも微妙な気持ちになった)。
隣では子供~大人もバンバン100m走に熱狂していて、数万発はあったと思われる連打にも関わらず、ヒビ一つ入っていないのには驚きです。手のひらだけじゃなく、グーで連打している人も居たし・・・最後までばっちり動いていました。
(みんな元気いっぱい、連打の嵐を浴びせていました)
そして現地にて嬉しい事に、かづひさんのGlue Motorが今年はEducator's Choice Awardを受賞され、去年のEditor's Awardに続き2冠という。素敵すぎます。
(大盛況のGlue Motor。画像はかづひさんのtwitterからのリンクです。)
実際に作った物を見て・触れて楽しみ、作っている人と話したり交流できる、メイカームーブメントという言葉だけじゃ分からない体験がここにはある。それをマンモスIT企業が軒を連ねているシリコンバレー近くで毎年開催しているというのが刺激的だと思う。
例えば巨大なピタゴラスイッチのような物で鉄球を転がして、最後は車にドン!!と鉄の塊を落とすなんて、言葉や写真だけだと「何かこれに意味があるの?」と思うかも知れないけど、周りは沢山の人で車に落ちる瞬間はドーっと大歓声があがる。
他の人の作品を見て、自分なんかじゃ思い付かないような創造的な物や表現、日本では見られないような巨大な作品から、作っている人に尊敬の念を感じていた。加えて"技術的には実現できそうだけど、そんな事や表現は考えもしなかったよ!!"という自分の創造性の乏しさを感じていたら、「そういう風に周りの人をリスペクトし合うというのが、ここ周辺の文化なんですよ。」と教えられたのが印象的だった。
(暗室のエリアではKinect/Xtionを使ったインタラクションが沢山ありました。)
(ボーッ!!と火を噴く乗り物。エビと魚が音楽と同期して踊る車。そして自作潜水艦!!)
EXPO HALLでは3D加工機が沢山展示されていた。3Dプリンターはもちろん旋盤もあったりして、こんなに多数出ているということは、これからどれかのブランドが残っていく競争になるのかなーと。これからは新しく3D加工機を発売するのではなく、それらを使って何をやるか?なのだとは思う。
あと少し思ったのが、Kickstartarに出しています!!というパネルを掲げている所も多かった。
(凄い大量のレゴ。全部3Dプリンターで作りました!!という展示。Ultimaker 3D Printer)
(屋外での展示はとっても開放的)
日本のMaker Faireでも屋外をバンバン使えたり出来たら面白そう。さすがにテスラコイルみたいなのは、日本だと待ったがかかりそうだけどw
あと、現地で沢山の素敵な人たちと知り合い&交流できたのは本当に良かった。来年もGoogle I/Oの後に開催して、I/Oが終わったらMaker Faireにも参加♪って感じの流れにならいかなぁ。日本から出す人も見に行く人にとっても、優しい感じかもー。




Recent Comments