October 2010 Archives



第4回Solr勉強会

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以下の内容で開催します。


スピーカーのみなさん、ありがとうございます!!
参加はこちらからどうぞ。



第4回Solr勉強会
場所:ECナビ 会議室
東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス8F
http://ecnavi.co.jp/company/access.html
日時:11/19(金)
   18:30 ~ 開場
   19:00 ~ 開始
定員:定員110名

■ タイムテーブル
1.Lucene Revolution 参加報告
 Basis Technology 平賀一昭 (日本支社)さま, 黒坂輝彦(サンフランシスコ支社)さま
   ~~ 休憩 ~~
2.SI向けパッケージでのSolr利用について
 (株)NTTデータ イントラマート 清彰宏さま
3.Field Collapsing/Result Groupingについて
 (株)シーマーク 大谷純さま
   ~~ 休憩 ~~
4.全文検索エンジンgroongaについて
 (有)未来検索ブラジル 末永 匡さま
5. LT
6. 懇親会

MA6アプリ

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MA6で何かつくろーと思って、作ってみたー


色々APIやサイトを見ていたら、プーペガールがアバター&ファッションが素敵で「こりゃカワイイなぁ」と思って。
実際にブランドを調べたり自分で服を見ていたら、これカワイイね。ボケーっと見ていて全然飽きないやー。


で、作ったのはこれー


PupeDroid(←詳しくはこっち



   



アイコンとかの素材を今回初めてInkscapeで作ったけど、何気に面白く&それっぽく作れるもんだね。
今までちょっとした素材とかデザイナーさんにお願いしてたのが、今度から自分でサクッと作ったほうが楽チンかもー♪


京都

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京都に行ってきたわけだけど


いやぁ・・・寺は良いねぇ(しみじみ)


どれもこれも千年も昔に建てられた建造物で、昔の人は本当に凄いと。
自分が作ったものが千年も語り継がれるなんてこと、そうそう無いからね。


三十三間堂


堂内の1001体の仏像は圧巻!!


清水寺


あの征夷大将軍 坂上田村麻呂が創建したなんて知らなかった


北野天満宮




牛がたくさんいたー



学生の修学旅行のときは全然気がつかなかったけど、オトナになって来てみると全然違うね。



こういう事例って?

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うーん、うーん・・・


bonding+Heartbeatの事例って少ないのかなぁ・・・


ha組むとき、インターコネクトを使って直結するのがベスト。

ただ、複数NICを使ってSWを介してhaを組むときも普通にあると思うから、そういうときはbondingで冗長性を確保すると思われ。
別資料のdrbdのドキュメントだとbonding+heartbeatは推奨しないぜ、って書いてあるのがとっても気になる・・・
(これ、「第9章 DRBDとheartbeatクラスタの統合」)

ceatec 2010 japan

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木曜日、お酒を飲んで帰れなくなり、障害メールを受けて会社にタクシーで午前3時に戻って、その後1時間くらい寝たあと、少し仕事をしてから幕張へゴー♪


いやね、眠いと思いきや、色々面白いものが見れるかなーと思って、眠気が見事に吹っ飛んでいた。



何か全体感的には・・・
3D、非接触祭り
みたいな

あと、やたらと裸眼3Dシアターが上映されていて、90待ちとかだった。
さすがに並ぶ気は起きなかったー




何枚か写真をピックアップ

AUの前のブースはis03の20分待ち行列が・・・



これはGalaxy Sこっちも20分くらい待ってから触れた



京セラのZIO。こっちはあんまり人が居なかった・・・



Sonyの巨大3DLED










色んな意味で話題になった京速・・・



名前先行で話題の・・・



超絶びっくりしたのが、なんと東芝がアプリケーション・コンテンツを配信する「東芝プレイス」なるものを来春にローンチするそうで。



めちゃんこ薄いREGZA。29mmもの薄さに、横から見たときは「えっ?マヂ?」って位だった。



シャープの3Dカメラ。レンズが2個あるのが・・・



思わず撮ってしまった。






パイオニアの非接触充電。エコカー時代はこんなのかなー。






HMD。スカウターを装着してみたかったけど、行列が長すぎた・・・



ドコモのワイヤレス充電。今使っている携帯でも電池パックを変えれば使えるらしい。



これもドコモの体温ハート。カワイ&素敵なガジェット系デバイス♪



日産のブースから。太陽発電で電気を集めて、非接触充電でロボットに電気を与える。



ブクブク水のなかー。AR系と思いきや・・・


プラズマだった。




TFLスピーカー。この指向性は本当に凄いと思った。



ステアリングからモバイル端末を操作するとのことだけど・・・今って運転しながらカーナビとか見ちゃダメなはず・・・操作&利用するってことは画面を見るはずだから。



ガオー食べちゃうぞー


と素敵なお姉さん



村田製作所から。ベクターパッドをごにょごにょ触ってみた。



同じく村田製作所から。



温度センサーと気圧センサ。めちゃ小さい!!





素敵なおねーさん



TVかなんかで見たから、ふーっと息を吹きかけてみたかったw



三菱のレーザーTV。めちゃんこ綺麗だった。



富士通のダブルタッチパネル携帯。なかなか良い感じ。DSみたな気がしたけどw

ふと思ったこと

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最近、何でか色々とLVS絡みの話でちょっとあったり、少し思うところがあったりして。


自分はLinuxをLoadBalancer、ルータとかforwardingする装置として使う場合、必ずppsについて考える。
まぁLVSやiptablesを使えばそういったことが出来るのは当然だから良いとして、問題となるのはパケットの流量について。


多分、測定してみれば分ると思うけど、LVSやらforwardingをさせるとき、どんなにパケットを流してもある上限で頭打ちになると思われ。帯域依存じゃなく、小さいパケットを大量に投げるとすぐこういう現象は起きる。
そのとき、CPUはガラガラ&余裕しゃくしゃくなはず。もちろん、サーバの帯域もガラガラなのに・・・



通常のシステムの場合、ある程度負荷を与えると、性能限界を迎えてその時のCPUやらLoadAvgは高いものになっている場合が多い。
そういったのは過負荷な状態で、負荷測定の段階でシステム時間(スループットとか)をちゃんと測定して、その上で過負荷な状態の試験を行ったりすると思われ。
少し話は違うけど、よく負荷テストで何をすれば?と聞かれたりするんだけど、システムの近い場所からシステム時間(スループット)を測定して、余裕があればネットワークの別経路からLBを通した試験(ネットワーク時間+システム時間)のスループットを測定するのを、並列度を変えたりして行えばOKと思っている。(もちろん、その時にvmstatの状況は取得しておくことは必須で)
その上で、シナリオや過負荷な状態の試験を行ったりね。



で、LVSやらforwardingをするLinuxサーバで、どんなにパケットを流しても、ある上限で頭打ちになるのは、
1.SWのバックプレーン
2.サーバのNIC
のどちらかが飽和して、それ以上パケットが捌けない状態になっている可能性が高いと経験的には思う。

1については、例えばCat2960S-24T-Sだと38.7Mppsらしい。(Ciscoのデータシートを見ると)
つまり、Cat2960S-24T-Sにつなげた機器の場合、それ以上パケットを捌けることが出来ない。
普通はある程度大きいMTUで、パケットも大きいサイズでガンガン流れるけど、ショートパケットが大量に流れる場合は、ちゃんとSWの性能も確かめる必要がある。

次に2の場合。LVSやらforwardingさせるサーバで。
これは、実際にサーバに搭載されているNICとPIC(とかの)バスに依存するから、実機でちゃんと測定してみないと分らない。
大抵はサーバのCPUがネックになる以前に、NICの方で頭打ちになって、現在時点のかなり良いスペックのマシンでも数Mppsが上限じゃないかと思われ。
TCPで通信する場合は、SYN/ACK/FIN...とか小さいパケットもちょろちょろと流れるから、サーバのppsを測定してどのくらい捌くことが出来るのか?を知っておくことは何気に大切だったりする。

例えば、5kppsしか捌けないサーバに、1万本のTCPを並列に接続断させて通信を行わせようとすることは、かなりドキドキする。(実際、同時並列に1万パケットが来る可能性は薄いかも知れないけど、それでもやらないよねwww)


単純に結構良い複数CPUのマシンでLVSを組んで「やったー、楽勝ロードバランサーだぜ♪」というのも、まぁ確かにアリっちゃアリなんだけど、負荷分散をさせるとき、何でもLVSでパケットを分散させてOKだぜ!!っていう訳じゃないからねー。
もちろん、LVSだけじゃなく上記の例みたいに、普通のシステム・サーバで利用した場合も同じことが言えるから、サーバも一つのネットワーク機器としての観点も持っても良いと思われ。

Webのシステムだとあんまりショートパケットが大量に来るってことは少ないから、そんなにppsが問題になることも無いのかも知れない。けど、実際にサーバにパケットを大量に投げてL2/L3の処理を行わせると、「あれれ?CPUは余裕なのに何でこれ以上流れないの?帯域もまだ全然余裕なのに?」って不思議な現象に遭遇することがあるかも知れないから、そういう時はppsもちょっとは考えてみても良いかも。(帯域が余裕でも、ショートパケットが大量に来る場合は、帯域じゃなくppsで頭打ちになっているのかも知れないから。大きいパケットが多い場合は、サーバのppsはあんまり問題にならないはず。)



あんまりこういうことって見たり、聞かないんだけど、常識だからなのかなぁ・・・
まぁ、何となく少し思ったこと。

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Hirotaka Niisato
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