今年も最後のエントリ
2008年を振り返ってvv
まず率直に思うのは、成長があんまり無かった年かな。
これは仕事というかエンジニア的にね。
特に新しく特異なスキルという物もなく、何となくパッとしない感じ。
傍目に見ればどーか分からないけど、自分的には成長は無く、過去の遺産で食っている、って感じ。
マヂで来年は何とか...したいもんだ。
で、株の方はもう散々(爆
普通にホールドしている人なら全員含み損、大きな損切りをしたと思われ、自分も何度へこみまくったことか。
人生初の倒産銘柄を掴んだまま逝ってしまうという、何とも言えない事態にも遭遇したし、もう踏んだり蹴ったりもいいところ。
経済、金融のニュースは毎日といっていいほど報道されていたけど、直接的な被害を被ってしもーた。
こんなどうしようも無い時でも、定常的に利益を上げられるようになりたいもんだ。
で、来年は・・・色んな意味でチャンスを実現する年にしよう。
こういう時代で景気がうんたら、って時こそ。
今年もバイバイ、来年はガンバんぞ
今日は朝10時に恵比寿の耳鼻科で予約を取っていた関係で、いつも会社に出るより20分以上も早く起きて家を出た。
普段は渋谷からすぐなだけに、楽なんだけど、いざ家からとなれば病院まで1時間以上も余裕でかかる。
で、少し早く病院についたものの、前の診察の影響で実際は10時半ごろから診察を受けた・・・
声はまだハスキーだけど大分復活した。
また鼻から管を挿入して喉をチェック
久々にマヂ泣きました
だって、前は喉が痛みで麻痺していたのか、全く痛くもなかったのに、今回は復活気味なせいもあって自分の体はかなり敏感に反応してくれた。
管が動く度、鼻の奥が痛いのに加えて、喉の反射(喉の奥に指をつっこんだりすると、おぇぇぇ~~~ってなったりするやつ)が自分は良いみたいで、管が動く度におぇぇぇ~~~
ドクターが管をごにょごにょしている間、看護師さんは背中をさすったりして「大丈夫、ガンバって」なんて子供をあやすかのような励ましをしてくれた。
連れちゃんの話を聞く限り、「ドクターの診察は必要だからやっているのであって、多少痛かろうが苦しかろうが止めるはずないじゃん。」という事を聞いているから、もうね、痛くても反射で苦しくても耐えるしか無い。
けど、あまりに辛くてマヂ泣き。
涙が止まらない。。。
結果は・・・
・どうやら炎症はかなり改善された。
・ただ、タバコの吸いすぎなのか、ポリープになりそうなものがある。
・経過を観察して、ポリープに発展しそうなら、喉を少し削る処置が必要かも。
・タバコは無理に止めなくても良いけど控え目に。
(ドクターに会って最初に、タバコは全く止めれません、と言いきったせいもあると思われ)
喉の一部を削る、というのが自分的に面白い表現だなぁ・・・と。
そう、「喉(人体)を削る」のだ。すぐイメージしたのが鰹節。
まぁ大丈夫なんだろうけど、なかなか衝撃的な表現なだけに:-P
一ヶ月後に来てくださいと。
また一ヶ月後に同じ苦しみを味わなきゃならないのか、オレ。
診察が終わるころ、どうやら管が自分の鼻の粘膜を傷つけて、出血していた。だから鼻の奥が痛かったんだろう。
そして、そのせいもあってか、鼻の奥がスースーして少し息を深くすると、むず痒くなってクシャミが止まらない。
あぁ、激しくつらーぃ
気持ち治ってきたような?
周りからは
「あら・・・まだダメダメじゃん(爆」
と言われたりしているけど、自分的にはかなりの復活を見せていると思う(多分)
連続で話続けると、確かに全く声が出なくなるんだけど、2,3日前よりかなり復活している、ハズ
この異常なハスキーボイスが良いという人も居れば、マヂヤバぃよね・・・という人もあり、まぁ、当分の間は仕方ないよなぁ
それにしても実感したのは、声によるコミュニケーションの重要性
なんせ、マヂで言葉が出なかったもんなぁ
改めて再確認です
16進数で表現するのが流行っているのか、わたくし、先ほどまたひとつ年をかさね、0x20歳になってしまった。
まぁ、気持ち的なところじゃ、まだ20代前半くらいの勢いだと思っているわけで
ある意味痛いかもだけど、16進だと20ジャストに見えなくないから、これ不思議なもんで(w
VMware Server 2.0のWeb管理にハマって、3台ほどDebianを立てるのに手こずっていた。
セットアップも終了して、久々にv6のルーティングテーブルをいじったりしていたら、齢32歳の誕生日を迎えていた。
そそ、12月~来年の1月位に出るkernel 2.6.28に含まれると言われているv6対応をしたIPVS、そして、Apache mod_proxy_balancerのv6対応を調査したくて、セットしていた。
というのは、IPv6対応のサービスを作る段階で、F5とか買えるところばっかりじゃないし、多くはIPVSとか、proxy_balancerで散らしていると思われ。
そこで、現状はどんなもんか調査しようと。
F5だとv6でHTTPを散らすのは普通にできたからね。
たぶん、proxy_balancerも問題無いと思われ。
IPVSがようやく対応するかも・・・ってことは、Keepalivedとかは全然なんだろうなぁ。
ま、動かなかったらパッチでも作ろうか。
よくよく桜のニュースを見たら、両系統のダウンじゃなくて、片系のみダウンだったみたいですな。
いや、配電盤の片系ってことかな?
まさか止まっていたサービス群が、片系依存のシングルな電源供給をベースにサーバを並べていたとは考え難い。
もしかすると、電力設計を間違えて、片系が落ちたとき、もう片系に電力がかかり過ぎて両系統落ちたなんてお粗末なことも無いだろうし・・・
一体全体どうなっちゃってるのか?
ぶっちゃけ電源トラブルでダウンなんて、ダサダサなんじゃ?と思うのは自分だけじゃないはず・・・上に乗ってるサービスもだけど、それ以上にiDCの信頼性の無さというか何と言うか。
ここまで派手に飛んでるのを見たことが無いから、色んな意味ですっげー興味があるんだけどね。
さくらのiDCが萌えた燃えた!!
リアルにディザスター障害
いや、ニヤケが止まらないのは何故だろう・・・
ただ、gree, seesaa, so-netは障害ということで止まっていて、そういう意味じゃ全く笑えないというか、残念極まりない。
関係者、特に技術者の苦労と真価はこういうときに発揮されると思われだけどね。
どれだけ早い、高速なリカバリを出来るか?
お、どうやらgreeは復旧したみたい。
お疲れさまでしたm(_ _)m
あまりの喉の痛みと、全く声が出なくコミュニケーションが取れない現実を悟って、多分、生まれて2度目の耳鼻咽頭科へ・・・
たしか数年前も似たような、全く声が出ない状況に陥って苦しんだような気が。
鼻から管を通して喉を見たら、真っ赤に腫れているのが見事に分かる。
すげぇ、オイラの喉はこうなってんのか!?と、リアルな映像を見つつ驚嘆した。
タバコを吸いすぎているのがどうやらイケナイらしく、先生、看護師さんから「とっとと止めなさい」と何十回も聞かされた。
ちなみに、体、脳みそは全く正常、というか快調。良い感じに回ってる。
ただ、喉が激しく痛いのと、声が全く出ない。
周りからは相当心配がられるけど、体調はかなり良い。喉以外は・・・
先生も喉がこれだけ荒れて腫れてるのに、体調が良いのは不思議らしい。
そして、タバコの吸い過ぎ、喉の荒れっぷりからか、ポリープに発展しつつあるらしく、また一週間後にチェックされる。
そのとき、「やっぱりタバコ止めれないっすねー」なんて言おうものなら、また叱責されるんだろうなぁ・・・
ちなみに、初めに喉をカメラでチェックされたときの先生の一声は「いっぱい歌う人?」だった(www
何にせよ辛いのが、会話によるコミュニケーションが不能なこと。
電話で予約を取るのも、お茶をコンビニで買うのも、薬局で話すのも very hard !!!
だって、声を出そうと思っても、全く出ないんだもん。
非常に恐縮ながら・・・現在、タバコ思いっきし吸っとります....orz
あぁ、喉いてぇ
煙が喉にしみるぅ
今日、どっちが勝っても史上初になる戦いが始まる。
渡辺竜王vs羽生名人
さて、どっちが勝つことやら...
全く出ない!!
飲み過ぎ?といわれたけど、全く違いマス
もちろんカゼ
ただ、カゼは寝込んだら治った。
そのかわり、喉を殺らやられて、ほぼ声が出てない。
話せることは話せるんだけど、かな~~~~~りハスキーボイス
ドスが効いてる、怒っているように聞こえるらしいけど、カゼは完治して元気も良いとこ。
だけど、声出ない。
いやぁマイッタ
喉がやられて声が変わった。
今週も2件も飲みが・・・頑張り時ですな。
チマタで話題になっている、「RDBMSの時代の終わりが見えてきた」
実情から思うと、まぁ、RDBMSは終わらないでしょーねー
実際に現場的な考えから。
ちなみに、 Hbaseを使って評価してみた感想から・・・
確かにBigTableはGQLを通じてSet/Getだけの構造を上手く隠蔽して扱いやすい。
そして、HBaseも同様にHQLを使って便利で良い感じ。
ただ、問題点が、
BigTableは数万(?)のサーバ上で動いているからちょっ早い。
HBaseは?
かなり遅いと思われなんだけど・・・
MySQLの方が遥かに早い、というかそもそも比較するもんじゃないけどね(w
まぁ、ベースがHDFSという時点の問題もあり、オンライン向けじゃなく、データウェアハウジング向け・バッチ処理以上の動作をさせることが難しいというのもあるでしょーね。
(同じくHDFS上で動くFuseもトンでもなく遅い・・・というかオンライン用として使用レベルでは無い。あくまでもバッチ向け。)
何を意味するかというと、そこいらのWebアプリが既存のRDBMSのパフォーマンスを超えるもの(速度、トランザクション、可用性、バックアップ、リカバリ)を、それら(クラウド用データベース?)で出せるのかと?
クラウド用データベースというのが一体何を指すのか分からないんだけど、これをHBaseとして考えてみたのが上記の内容。
そうそう、実運用的な面から考えると、単純に開発だけじゃなく、バックアップ・リカバリといった泥臭い所への対処も必要になる。
「ユーザデータを消したんだけど復活して欲しい」
「擬似本番環境をステージングに構築したい」
...etc といった面もね。
単純に速度の比較をすると、HBaseの速度がMySQLの速度を超えるためには、何台サーバを並べれば良いのか?という話になる。
つまり、高いレスポンスを望むためには、クラウド的(?)なサーバを並べてスケールさせる必要がある。
簡単なシステムを作ろうとするだけで、沢山サーバを確保ってあり得ないと思われ。
既に巨大なインフラを持っている、Google/Yahoo/Amazon ... etc なら確かにこの答えは成り立つ。
ただ、そこいらの中小がこれと同じ答えを持つか?と言ったら、果たしてそうなのかと。
その解として、AmazonEC2を使えば簡単に沢山のサーバを確保できる、というのはあまりにも本末転倒なんじゃないかと。
適材適所
必要なところでは確かにRDBMSの代わりにはなるだろうけど、終わるとか取って代わることは、相当の確度で起きないと思われ。
自分の知る限りOracle Coherenceも最終ストレージ/データソースはRMDBS(Oracle RACとか)ですけどね。一応、言っとくと。
休日に会社でお仕事ぉぉぉぉ
まぁ、仕方ないわけだけど、よーくこの子分かってるなぁ・・・と思うのが、
にーさとさんは、微妙だったり美しくないと思ったら、綺麗にするじゃないですか、だから良い感じにヨロピクでつ
と・・・よく分かってんじゃん
そう、現在、恐ろしい勢いで美しく、そしてシンプルにしている(w
なんて美しい♪
あぁ、均整がとれてシンプルに
これはもしかして作戦に嵌っているのかもだけど、どうしても、どうしても直したがる自分もいるわけで、こればっかりはしょーがない。
やっぱ冬は鍋だね鍋
雑炊にしたとき、ダシが効いて美味さがハンパねぇ
渡辺さんvs羽生さん
の竜王戦第5局が始まった。
明日には決着が。
既に竜王に王手をかけている羽生さんの方が圧倒的に有利
今までタイトル戦で、3連勝したあとに逆転した事例が一つもないらしい。
はてさてどうなることやら。
結果が楽しみ~
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