立直ることができない、というのはこういうことを言うんだろう。
あまりのショックと衝撃で放心。
今日は法事があったり。
卸したての新品スーツを着たり。
なんだコレ俺、酒?仕事?まさか。
ちゃかしたりしようもんなら、マヂでぶっ飛ばしちゃうかも。
飯を食べて帰ってきて、色々と日記を巡回して読んでいたら、題名のようなことが書いてあってふと思った。
これは難しい内容だなぁ、と。。。
というのは・・・ソフトウェア、Webの開発とかで自分の場合、何か作ることになると
・インフラ(サーバ、ネットワーク、ラック)
・システム(OS、ミドル、開発環境、冗長化・分散・全体設計)
・AP(画面デザイン、プログラム、DB、テスト)
・運用(サーバ、NWの死活、リソース、ログ、プロセス監視、バックアップ)
・最適化(コンテンツ検討、SEO/LPO対策、広告、PV/トラヒックレポート)
あと管理・スケジュールとか、一つ何かサービスを作ろうとすると、やることが極大化する。
この何が一体楽しいのか?と。。。
「どれだけシンプルでエレガントなカッコイイ構成に出来るか?」
「どれだけ単純作業を簡素にまとめて出来るか?」
という問題意識をもって常に考えて、ぶっちゃけて言うと、楽しいことは一つもぬぁい。
多分、こういう問題を一つずつ解いて、どれだけ理想の形に近づけることが出来るか?という所から、楽しいことは無い、と言った方が正しいのかも。
例えば...
プログラマじゃなくても、こんなアプリが欲しいと思ったら、インフラ~最適化まで一瞬で出来上がって提示してくれる。
これ最高
サーバが突如逝ったとしても、勝手に代替のサーバが補充されたり、負荷が高くなったらスケールしてくれたり…
これ最高
PV動向を把握してコンテンツを自動的に作り&入れ替えて、トラヒックを最大化してくれる
これも最高
こういったものが出来たら、楽しいと思えるようになるはず。
出来れば工数&時間、予算、技術...的な問題で出来ない、ということが無く「こういったものが欲しい」と頭の中で考えたら、すぐ目の前に出来ている位が一番良いのだけど。
ただ今は、「こういうモノが欲しいなぁ」と思ったら、あんまり手を煩わさないでも形に出来る、というのが落とし所なのかなぁ。
サクッと、ちょちょいと出来るようになる問題解決のときまで、考え続ける戦いと挑戦が続いていく。。。
さて、G1が出てAndroid Marketも公開された。
一方のiPhoneはApp Storeが。
どちらも70%は開発者に換金されて、30%はGoogle/Appleに流れる仕組み。
GoogleはWebプラットフォームという地位を確立して、一方はiTunes/iPodという音楽デバイスの地位を獲得して、それぞれコンテンツプラットフォームを提供している。
テクニカルなアプローチも全く異なるから、なんともだけど。
冷や水をばしゃーっと被ってしまった・・・
うーむ、人生っちゅーものは色々あるもんだ
久々にマヂめに思考中...
どうも何本か論文とか資料をがっさり漁って読んでみたり。
まずもってオプトアウト自体ダメでしょ。
米国ではずっと前からサービスインしてて、使ってみておもろーなぁと思ってはいた。
日本で始まってセキュリティとか、プライバシーがうんたら~ってことよりも、「堂々とオプトアウトでやっちゃってます」と言い切るこの姿勢
なんと言うか・・・ダメダメじゃん(w
今年初めに総務省がオプトアウトメールを全面禁止した。
もちろんメールと画像は違う、
「ダイレクトに届くメール」⇒オプトアウトはダメ
「顔にボカシを入れた"誰からも閲覧できる"画像」⇒オプトアウトでも良いじゃん
って謎の論理は確かに議論は必要だろうけど、直感的には「何おもろいこと言っちゃってるんすかねー」位にしか思えない。
(聞こえによっては、「ぼかし入れたりサポートも頑張ってるし、使ってみてよ」との上から目線にも思える。ネット上の民主主義とか言ってる割には・・・ね)
まぁね、機能なり使ってみるぶんにはおもろい。
ただ、それに対する企業の姿勢、回答としてはどーしよーも無いくらい「?」なかんぢ
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